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コンプライアンス・オフィサー(SCO)
コンプライアンスオフィサー補(ACO)

資格継続研修・試験
               教材・受験料5,400円(税込)

★コンプライアンス知識にブラッシュアップは欠かせません。
 金融庁の監督指針では金融機関に対し①金融機関はコンプライアンス責任者を置くこと、②コンプライアンスの研修は継続的に行うこと、③営業に対する法令遵守状況の点検強化、④適切な顧客情報の管理・取扱の確保、⑤法令違反に対する当局の厳正な対応を求めています。この指針に即して、弊会では従来からコンプライアンス・オフィサー(SCO)、コンプライアンスオフィサー補(ACO)試験合格者を対象に、継続研修・試験を実施しています。
 この研修・試験制度は、近年の改正マネーロンダリング、中小企業金融円滑化法施行・廃止、犯罪収益移転防止法、金融商品取引法、個人情報保護法、消費者契約法等の制定をみれば明らかなように、資格を取得しても継続的に知識をブラッシュアップしておかないと正しい判断ができなくなっており、受験者の間では好評を博しています。

★3年ごとの在宅受験でコンプライアンスの継続研修を実現!
 この学習は、SCO検定試験またはACO検定試験に合格された方々を対象に3年ごとに、直近3年以内に変更のあったコンプライアンスに関わる最新情報をテキストで学習していただき、在宅受験するという継続研修・試験を導入したことで、時間と場所を選ばない学習制度により金融検査マニュアルが求める継続的な研修・学習の実施というハードルをクリアしました。
  すでに多くの金融機関でコンプライアンス研修の一環として、この在宅学習・試験制度を個人、または団体で採用しており、評判は日増しに高まっています。
(受験者の声)
*地方銀行勤務の支店課長:34歳、男子
  コンプライアンスに関連する法令はたびたび変わり、勤務先の研修会はありますが特異なテーマに絞り込んでいるため、営業店で問題となるテーマの体系的な学習が疎かになり、課長になりたてのこともあってこの継続研修・試験を受験しました。SCO受験に打ち込んだ後の3年間のブランクの恐ろしさを身をもって体験しました。
*信用金庫勤務の支店課長代理:32歳、男子
 ACO受験に合格した3年前に課長代理となり、当時は受験学習でコンプライアンスに関わる実務は一応抑えている積りでしたが、昨年部下からマネロン取扱のレクチュアを依頼されて30分ほど講義をした後の部下の質問に答えることが出来なかった苦い経験から、この研修・試験を受験しました。今ではここで習ったテーマを柱に月単位で新聞、雑誌等で知識の補充をしています。
*信用組合勤務の預金係主任:38歳、女子
 支店の預金係にはお客さまの本人確認、大口預金の出し入れ、一見客の口座開設、送金などコンプライアンスに関わる法令知識の充電は日常茶飯事です。5年前にACO試験に合格しましたが全体的なコンプライアンスに関わる体系的な学習には役立ちましたが、法令が頻繁に変わるため知識の充電がどうしても必要となります。こんな時本部研修課長の勧めでコンプライアンス継続研修・試験を受験しましたが、支店実務に役立ちましたのでこれからも3年に1回はぜひ受験したいと思います。

●受験対象者
 SCO、ACO合格者であれば受験は任意です。また、個人であっても勤務先の団体でまとまって受験することも自由です。
  金融機関の勤務先の団体ルールでSCO,ACO検定試験合格後3年以内に資格継続研修・試験制度を義務付けているところは20数社ありますが、これは弊会の試験制度ではなく、当該団体研修担当者の希望条件を弊会が委任されているに過ぎません。

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