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高齢者との取引に円滑に対応出来る実務知識を試す
高齢者取引実務3級検定試験
                                          受験料4,320円(税込)

 わが国の個人金融資産1,600兆円のうち、65歳以上の保有割合が6割を占めるといわれます。高齢者の富裕な資産獲得を目指して各金融機関がしのぎを削る中、同時に高齢者やハンディキャップをかかえたお客さまとの取引には、より目配りが大切となります。
 高齢者との取引を円滑に展開するには、いかに相手の立場に立って、相手の行動を理解できるかです。どのような要望を持ち、どのような不安を抱いているのか、高齢者がおかれた環境をよく理解する必要があります。また、特に、高齢のお客さまと身近に接する機会の多い営業店担当者にとっては、身体能力・認知能力の低下がうかがわれるお客さまとの取引に遭遇することがあります。トラブルや事故の発生防止のための実務知識等を問う検定試験です。

試験委員長   田路 至弘(岩田合同法律事務所・弁護士)
    委 員  小田 大輔(森・濱田松本法律事務所・弁護士


□高齢者取引実務3級検定試験

出題範囲 出題方法 参考書 
高齢者の実態と制度の知識
 高齢者をめぐる制度の知識/高齢者と医療問題/成年後見制度
四答択一式
50問
高齢者取引実践講座
(2ヶ月コース)
受講料9,800円(税込)
銀行研修社発売
高齢者をめぐる法務・税務の知識
 相続・贈与の法務/相続・贈与の税務/リスク金融商品販売をめぐる法務
高齢者との金融取引
 高齢顧客との取引/ハンディキャップのある高齢顧客との取引/代理人との金融取引

* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定






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