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スキルアップのための融資業務基礎力習得を判定
融資事務3級検定試験
                                          受験料4,320円(税込)

 融資のできる人材育成が急務と言われていますが、従前のような営業店現場でのOJTによる育成が難しくなっています。そこで、まずは基本である融資事務の学習が金融機関行職員として必須の科目となりました。厳格な事務対応を要求される融資事務を担当するためには「“融資”のしくみ」から「なぜこのような取扱いをしなければならないのか」といった、事務を基本から正しく理解し、実務の裏づけとなる知識を装備し、キャリア・アップをすることが必要となります。これから融資を担当する方、融資を学習してスキルアップを目指す方に、是非おすすめしたい試験です。

試験委員  石原 泰弘(元第一勧業銀行)
    委員  立花 敏男(㈱日本総合研究所 執行役員・総合研究部門長代行)


□ 融資事務3級検定試験

出題範囲 出題方法 参考書 
融資の受付
 融資とは/融資実務の流れ/融資取引の相手方/個人向け融資の概要/事業性資金融資の概要/金利と印紙税の基礎知識
三答択一式
50問
融資事務短期養成講座
3ヶ月コース
銀行研修社発売
受講料14,190円(税込)
徴求書類の見方・ヒアリングと融資実行
 取引の相手方を確認する書類の見方/消費者ローン申込書の見方とヒアリング/住宅ローン申込書の見方とヒアリング/各種融資取引と徴求書類の確認/代理貸付時の必要書類と確認事項
担保・保証の取り方と管理・回収の仕方
 保証とは/担保とは/現物管理/債権回収について知っておきたいこと

* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定

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