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金融検定協会ホームページ用「よくある質問」

1.検定試験

① 受験申込

[Q]
毎年、検定試験はいつ開催されるのでしょうか。また、申込受付期間はいつになりますか。
[A]
弊会では毎年5月と11月に全国150会場で検定試験を開催しています。原則として第3日曜日に実施していますが、必ずしも固定的なものではありません。また、申込受付期間は5月試験が3月上旬~4月初め、11月試験が9月上旬~10月初めとなりますが、実際の当該試験の実施日ならびに募集期間については、必ず弊会ホームページでご確認ください。
[Q]
今度の住宅ローンアドバイザー試験を受験予定です。個人で申し込みますが、どのように申し込めばよいのかわかりません。
[A]
弊会ホームページのある、「検定試験の日程と受験手続詳細」という見出しがあります。この部分をクリックすると「検定試験の日程・受験手続詳細」ページが表示されます。
このページを下にスクロールしていただきますと、「申込方法」という項目がありますので、この中のオンラインによる申込はこちらをクリックしてWebでお申し込みされるか、申込書はこちらをクリックからダウンロードした申込書をプリントアウトして、受験料の振込控を貼付した申込書を弊会宛ご郵送ください(個人でお申込される場合、受験料は前払いとさせていただきます。

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② 受験資格

[Q]
住宅ローンアドバイザー試験の受験資格を得るには、認定講座の受講が必須ですか。インターネットで探してみると、いろいろな講座が各社から出されているようですが。
[A]
住宅ローンアドバイザー試験を始め弊会のどの試験でも受験資格は設けておりません。どなたでも受験することができます。また弊会では、認定教育機関の通信講座を認定していますが、受験に際して必須というわけではありません。
ちなみに、通信教育講座は弊会の認定教育機関である㈱銀行研修社で扱っており、毎月25日までの申込みは翌月10日開講、10日までのお申込みは当月25日開講で受け付けているようです。内容の詳細および申込みは、㈱銀行研修社ホームページhttp://www.ginken.jp)(他サイトへリンク)でご確認ください。

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③ 併願受験

[Q]
事業承継アドバイザー試験と住宅ローンアドバイザー試験を両方受験することはできますか。
[A]

試験時間は、科目によって午前(10:00~12:30)と午後(13:30~16:00)に実施される試験とがあります。時間が重なっていなければ2科目受験(併願受験)は可能です。
下表のとおり、ご質問の「事業承継アドバイザー検定試験」は午後試験、「住宅ローンアドバイザー認定試験」は午前試験ですから、両方を同日受験することができます。

午前試験 (10:00~12:30) 午後試験 (13:30~16:00)
科目 略称 科目 略称
コンプライアンス・オフィサー補 ACO コンプライアンス・オフィサー SCO
資産査定3級 査定3級 資産査定2級 査定2級
融資審査3級 審査3級 融資審査2級 審査2級
相続実務3級 相続3級 金融商品販売主任者 FSM
住宅ローンアドバイザー HLA 事業再生アドバイザー TAA
個人情報取扱主任者 PSM 事業承継アドバイザー 事業承継
中小企業CFO CFO    

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④ 受験票の紛失・忘失

[Q]
受験票を会社に忘れてきてしまいました。受験票なしで受験することはできますか。
[A]
身分証明書(運転免許証・パスポート・社員証(写真付きのもの)等)を持っていれば受験することはできます。ただし、指定の受験会場の試験官に「○○試験を受験する予定だが、受験票を忘れた」旨を申し出て、受験申込の確認を受けたうえで教室・座席を指示されますので、それに従って受験してください。

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⑤ ホームページでの正解発表

[Q]
検定試験の解答が試験日の翌日午後1時以降に発表されるとのことですが、ホームページのどこを見ればよいのですか。探しても見当たりません。
[A]
まず、弊会ホームページの最終更新日をご確認ください。最終更新日は弊会ホームページの左側の一番下に表示されています。
これが「試験日の翌日」となっていれば、発表されています。もしそれ以前の更新日が表示されているようであれば、キーボードの「F5」キーを押して画面を更新してください。

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⑥ 合格点と配点

[Q]
合格点と試験の配点を教えてください。
[A]
合格点は採点結果を踏まえ試験委員会で決定されますので、今回の試験の合格点は未定です。合否については、成績表・合格証の発送をもって替えさせていただいております。また、配点は公表しておりません。

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⑦ 特例試験

[Q]
1月の特例試験(住宅ローンアドバイザー認定試験)は11月・5月の試験と何が違うのですか。また、まったくの一般人ですが受験はできますか。
[A]
1月の特例試験は、日曜日が休日でない住宅メーカー従事者のために開催しているものです。5月・11月試験は毎年「日曜日」に開催していますが、住宅メーカーに勤務されている方は定休日が火曜・水曜のため、日曜日の受験は難しく平日開催してほしいとのご意見が多数寄せられたことから、「特別に平日開催」するという意味で特例試験としています。試験の出題レベルは変わりませんが、出題内容は異なります。また、住宅メーカーの方に限らずどなたでも受験することができます。
[Q]
1月に開催する特例試験にはどんな科目がありますか。また、どのようにすれば受験ができますか。
[A]
特例試験は住宅メーカー従事者のために開催しているものですから、受験科目は住宅ローンアドバイザー認定試験に限っています。受験地も5月・11月試験は全国150会場で開催していますが、1月特例試験では受験者数によって開催地が異なっているのが実情です。どなたでも受験はできますが、必ずしも居住地で受験できるとは限らない点にご注意ください。
申込方法は、申込受付期間中に弊会ホームページhttp://www.kintei.jp)(リンク)に申込用紙が掲載されますので、申込書をプリントアウトして必要事項を記入のうえ、受験料を指定口座に振込みその控を申込書に貼付して郵送してください。

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⑧ 合格証の再発行

[Q]
昨年だと思いますが、住宅ローンアドバイザーの試験を受け合格したのですが、合格証書をなくしてしまいました。再発行をお願いしたいのですが、どうすればよいですか。
[A]
合格証書を再発行いたしますので、受験当時の情報(氏名、勤務先、住所、受験会場(都市名)。受験番号がわかれば受験番号も)をメールinquiry@kintei.jp)にてご連絡ください。あわせて合格証書の送付先住所もお知らせください。

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2.部会

① 会員の種類

[Q]
部会申込みは誰でもできますか。また、A会員とB会員の違いを教えてください。
[A]
部会には、住宅ローンアドバイザー認定試験合格者を会員とした「住宅ローンアドバイザー部会」があり、この認定試験合格者であれば、合格した時点で自動的にいずれかの会員(B会員)として登録されます。B会員は、会費などは一切発生しませんが、資格証明証(カード)の発行を希望される場合は有償となります。
一方、A会員は入会金・年会費等を支払う会員のことです。特典としては資格証明証(カード)が無償で発行されるほか、資格継続試験が半額で受験できます。また、資格取得者に必要な情報を網羅したメールマガジンが毎月配信され、弊会ホームページで氏名検索ができます。詳しくはこちら(施行細則第2号文書。リンク)をご覧ください。
なお、A会員でもB会員でも3年後の資格継続試験を受けなかったり合格しなかった場合は、有効期限の到来とともに会員資格を喪失する点は変わりません。
[Q]
資格証明証(カード)も、ホームページでの氏名検索もできるようにして欲しいのですが、A会員として登録するつもりはありません。また、メールマガジンも必要ありません。そんなことは可能ですか。
[A]
B会員であっても、実費で資格証明証(カード)を発行することは可能です。また、ホームページに氏名を掲載することも可能です。所定申込用紙「資格証明証発行依頼書」(PDFファイル)に必要事項を記入し、顔写真を貼付して申し込んでください。ただし、協会内部の審査がありますので、発行までに時間がかかるほか、場合によっては発行あるいは掲載できない場合もあることをあらかじめご了承ください。詳しくはこちら(施行細則第2号文書。リンク)をご覧ください。

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② 変更・変動

[Q]
A会員ですが、転職したので住所が変わりました。これを機会にメールアドレスも変更したいのですが、メールのみで手続きできますか。それとも、他の手続きが必要ですか。
[A]
メールアドレスや住所変更はメールでできます。変更前と変更後のメールアドレスと住所をそれぞれ記入し、弊会事務局inquiry@kintei.jp)までお知らせください。
ただし、転職されたとのことですから勤務先が変更になっていますので、必ず変更届を提出してください。変更届はこちら(変更届。PDFファイル)をクリックしていただければ表示されます。必要事項を入力してメールに添付していただくか、プリントアウトし必要事項を記入して弊会事務局まで郵送してください。

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3.資格継続試験

① 資格継続試験の受験期間

[Q]
資格継続試験の案内を受け取ったのですが、指定期間内に必ず受験しなければなりませんか。現在は異動で内勤となっており、とくに住宅ローンアドバイザー資格の必要性は感じておりません。再び外勤に異動になった際に資格継続試験を受験したいと思っていますが、このような取扱いはできませんか。
[A]
ご承知のとおり、住宅ローンアドバイザーは法律的知識や経済的知識に裏づけされた資格です。これらの知識は年数を経るごとに陳腐化していくため、常にブラッシュアップを図らないとお客さまに誤った情報を提供しかねないことになります。資格継続試験はこれらの知識のブラッシュアップを目的として実施しているもので、テキストの内容も合格後2年間に変化のあった点を中心に学習いただく内容となっています。
したがって資格継続試験は、3年間の資格有効期間内に受験していただくことを義務づけており、もし有効期限までに受験しなかったり合格しなかった場合は、有効期限の到来とともに資格を喪失することになります(施行規則12条)。資格喪失者が再度資格を必要とする場合は、改めて住宅ローンアドバイザー認定試験を受験し直していただくことになります(施行規則全文はこちら(リンク)をご覧ください)。
資格継続試験のご案内は合格後2年半を経過した有資格者にお送りしているもので、有効期限まであと半年しか残っておりません。指定期間内に必ず受験して合格してください。

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② ID・パスワード

[Q]
資格更新のWEB試験を受験するのに、どうやってログインするのでしょうか。ユーザーIDとパスワードがわかりません。
[A]
資格継続試験の申込みをいただいた際に、テキストと一緒にIDとパスワードを同封いたします。
また、WEB試験方法については、テキストに記載されておりますのでご確認ください。
[Q]
住宅ローンアドバイザーの資格継続試験を受験しようとしましたがIDとパスワードを入れてもエラーになってしまいます。
[A]
弊会ホームページで確認しましたところ、間違いなく受験できるように設定されています。再度、お試しください。
なおWeb受験は、弊会ホームページ(http://www.kintei.jp)の左側にある「TOP」というINDEXの中から、「資格継続受験」をクリックすると「ユーザーID」と「パスワード」を聞いてきます。テキストに同封されているIDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。「Menu Page」が開きますので、「GO」ボタンをクリックすると問題が3つ表示されます。お好みのものを選んで受験してください。

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③ 合格発表と氏名検索

[Q]
住宅ローンアドバイザー資格継続試験に合格しました。ホームページで合格者が確認できるとのことですが、どこをみればよいのですか。
[A]
ホームページでの氏名公表は資格継続試験合格者の発表の場ではありません。弊会の会員名簿に相当するものです。したがって、資格有効期間内の合格者でホームページ上での氏名公表の意思確認が済んでいる方に限られています。
資格継続試験を受験されたときの成績結果時に氏名公表の意思確認について承諾していれば、ID・パスワード有効期限後の翌月10日までにはホームページでの氏名検索が可能になります。今しばらくお待ちください。

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④ ホームページでの氏名検索方法

[Q]
ホームページで氏名の検索ができると聞きましたが、どうすれば検索できますか。アクセス方法を教えてください。
[A]
ホームページの検索画面までのアクセスは次のとおりです。
弊会ホームページの左側にある「TOP」というINDEXの中から、「部会会員」(リンク)ボタンをクリックしていただくと「資格登録者の検索」画面が表示されます。この画面で「住宅ローンアドバイザー(HLA)」を選び、姓(漢字)・名(漢字)または姓(ひらがな)・名(ひらがな)のどちらかを入力して「検索」ボタンをクリックしていただきますと、氏名のほかに都道府県名と認定番号が表示されます。

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⑤ 資格継続試験の合格証

[Q]
先日、資格継続試験を受け合格をしましたが、それを証明するものはいつごろ発行されますか。
[A]
2ヵ月間のアクセス期間終了後に成績データの取り込みを行い、資格継続試験合格通知書を発行しています。この通知書は、アクセス期間終了後の翌月中旬頃に発送いたします。

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⑥ 旧コンプライアンス部会員の特例措置

[Q]
平成12年(2000年)5月試験に合格しその年に入会したSCO会員ですが、資格継続認定試験はポイントによって平成23年8月末日まで受ければよいとの案内を平成20年7月にもらっています。資格継続受験はどの時点で行えばよいのでしょうか。可能ならば、すぐに受験したいと思っています。
[A]
平成20年6月30日時点で資格更新ポイントが累計10点以上の取得会員は、平成23年8月末日が有効期限となっています。このため平成23年8月末日までに資格継続試験に合格していただければ問題ありません。ただし、これは平成20年6月以前からの既会員に対する受験期間の経過措置です。資格継続試験合格後の有効期限は合格年月を起算月とし3年ごとの資格継続試験に合格してきた扱いとなります。つまり、資格継続試験合格後の有効期限は平成24年5月末日となりますことを、あらかじめご了承ください。また、経過措置が適用されている会員の受験はいつでも可能ですので、こちら(PDFファイル)の用紙にてお申込みください。
なお、平成20年6月30日時点で資格更新ポイントが累計で0点の会員、5点の会員の方の経過措置は終了しております。

以上

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