融資管理職に必要な「事業性評価」の能力「企業価値担保」の知識を問う!
融資審査2級検定試験
※会場型ペーパー方式は5月試験のみ
受験料8,580円(税込)
金融行政方針を始め、近年金融当局で発出されるガイドライン・通達からは、担保・保証や財務内容だけで判断してきた従来の融資から、取引先の事業内容や成長性を見極める「事業性評価」が強く要請され、さらに、企業価値担保の取扱いが始まります。
融資審査2級検定試験は、「事業性評価」が求められる背景・意義からその具体的な内容である取引先の環境分析、将来性予測、事業モデル、技術の目利き等、「事業性評価」に基づく融資に必要な知識・スキルを検証する検定試験です。
試験委員長 寺岡 雅顕(㈱オクトフォースマネジメント相談役)
委 員 立花 敏男(元㈱日本総合研究所執行役員)
サンプル問題
□ 融資審査2級検定試験
| 出題方法 | 参考書 | |||
| 1 | 事業性融資概論 事業性融資とは何か/事業性融資推進法の概要/企業価値評価の基本的考え方/伴走支援型モニタリング/企業価値担保権の活用 |
五答択一式 50問 |
融資判断上級講座 (3ヶ月コース) 受講料17,700円(税込) 銀行研修社発売 |
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| 2 | 未来予測・ビジネスモデル 市場環境分析と未来予測/ビジネスモデルと競争力判断 |
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| 3 | 融資審査と目利き技能 目利きによる融資審査/技術の目利きによる融資審査/知的財産権の評価 |
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* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定
