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厳格な取扱いルールの理解力を問う必須の検定!
マイナンバー取扱者検定試験
                    
      受験料3,200円(税込)

 2016年1月からマイナンバー法が施行されています。金融機関は、「個人番号関係事務実施者」として、マイナンバー法の規制を遵守しなければならないという点で、一般の民間事業者とはレベルの異なる態勢整備が求められます。営業店窓口では、お客様からの番号提供やそれに伴う厳格な本人確認が義務付けられることとなります。また、本制度に対しては、特に資産家層・法人経営者層の関心は高く、疑問や不安を窓口担当者にぶつけてくることも大いに考えられます。本検定試験では、いわゆるマイナンバー法、ガイドライン、などの制度・ルールの基礎知識から、実際の金融取引におけるマイナンバーの取扱いについて、実務のポイントを金融機関の職員を対象に、その知識・実務上の判断能力を判定します。

試験委員長 小田 大輔(森・濱田松本法律事務所・弁護士)
委 員 渡邉 雅之(三宅法律事務所・弁護士)


□ マイナンバー取扱者検定試験

  出題方法 参考書 
マイナンバー制度の概要
目的/仕組み/個人情報保護法との関係 等
三答択一式
50問
マイナンバー銀行実務講座
(2ヶ月コース)
受講料9,800円(税込)
銀行研修社発売
マイナンバー法のポイント
マイナンバーの利用範囲/「利用事務実施者」の責務/本人確認方法に関する規定 等
ガイドライン(別冊)のポイント
利用制限に関する規定/提供制限に関する規定/収集・保管制限に関する規定 等
金融機関の事務対応
取得の際に求められる説明・アドバイス/マイナンバーを取得する必要のある金融取引/その他業務に関連するマイナンバーの取得 等
マイナンバー制度と顧客対応
個人顧客の関心事項と適切な回答/法人顧客の関心事項と適切な回答

* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定






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