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初級管理職に必要な早期是正措置から資産査定の基礎知識を評価
資産査定3級検定試験
                    
      受験料4,600円(税込)

 金融機関の健全経営にとって不良債権問題の把握は極めて重要です。表面上、不良債権比率は低下傾向にあるものの、決して安心できる状況ではなく、当局も自己査定厳格化の方針を示しています。また、金融機関の経営健全化のためにも自己査定には適切性・正確性が求められており、金融機関役職員一人ひとりが、資産査定の正確な知識と的確な疎明能力を習得しなければなりません。
 本試験は、そうした社会的要請に応えるべく、与信関連資産の資産査定に関する基本的な知識の習熟度を試します。


試験委員長 深田 建太郎(有限責任監査法人トーマツ・パートナー/公認会計士)

□ 資産査定3級検定試験

  出題方法 参考書 
資産査定の基礎知識
 自己査定の目的/早期是正措置/不良債権の開示
五答択一式
50問
自己査定と資産良化対策講座
<基礎コース>
(3カ月コース)
受講料13,370円(税込)
銀行研修社発売

資産査定3級検定試験模擬問題集
定価2,500円(税込)
深田 建太郎 監修
銀行研修社発売
資産査定の基準
 債務者区分/担保・保証による調整/債権の分類基準/分類対象外債権の査定/通常の査定方法を適用しない債権等/償却・引当の概要/中小・零細企業の資産査定/貸出条件緩和債権
資産査定の実務
 自己査定の業務フローとスケジュール/自己査定資料の作成/債務者区分の実質基準/債務者の定量評価/債務者の定性評価/担保評価額の決定と保全額の算定

* 合格基準:60点以上、但し試験結果を踏まえ試験委員会で決定






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